背中ニキビあとは絶対に作らない!できたニキビは完璧に治すこと

Posted by sp-kanri - 6月 30th, 2016


背中ニキビは必ず治すことを心がけてください。
もちろん顔もそうですが、ニキビは“傷”ですから、中途半端にしてしまうと跡ができます。

夏に海で水着姿の女性の背中で、クレーターや色素沈着のシミのようなものがある方を見かけたことはありませんか?
間違った背中ニキビの治療をしてしまい、跡になっている状態です。
そうなると、自分でニキビ跡を消すことはできなくなってしまいます。

顔の場合は、毎日目で確認することができますが、背中は見るのではなく見られる場所ですから、特別気を使わなくてはならないところです。
背中ニキビは、どうしても初期段階で見つかることができなくて、気がついた時に時間が経過している状態が多いです。

お風呂に入った時、ボディーソープや石鹸でキレイに洗っていると言っても、一人で洗う場合、完璧にできているかは確認できないですよね。
体を洗った後にシャンプーやトリートメントが残っていたりすることもあります。

そこで、背中チェックは頻繁に行なうとともに、何か異常なものを見つけた時には根完全になくなるまでケアをしましょう。
背中ニキビだけではなく、出来物や吹き出物程度の小さなモノであっても、治療法を間違えると跡になってしまいます。

原因がわからないことも多いですが、背中ケアとして、
・お風呂ではくまなくキレイに洗う
・お風呂上がりには化粧水やボディローションを塗る
・乾燥させない
・タオルも柔らかいものを使う
などの工夫をしてみてください。
その上で、できてしまった背中ニキビは、皮膚科で原因と薬をもらって、完全にキレイになるまで治す、徹底して行いましょう。

Comments are closed.

Blog Home